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青森市立
篠田小学校
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住 所 〒038-0011 
    青森市篠田3丁目16番2号
電話 017(781)0033
FAX 017(781)0045
校長 三浦 邦良
教頭 鷲尾  厚
創立年月 昭和34年 4月
○学校教育目標
進んで学ぶ子 思いやりのある子 がんばりぬく子 体をきたえる子
1 学校経営の基本方針
 「子どもたちのよりよい成長」を基底とし、一人一人の児童の多様性を尊重し、新しい時代を切り拓く基礎となる力を育成する。知・情・意・体のバランスのとれた子どもたちの育成のため、全教職員で課題意識を共有し、教育目標の具現化に努める。

2 学校経営の重点
(1)どの子にも「居場所」と「出番」がある、人間尊重の教育の推進
 子ども一人一人の違いに目を配り、どの子にも安心して学習や活動ができる場所「居場所」と授業中や係活動などで活躍できる場「出番」を確保する。

(2)一人一人を生かす教育を推進し、「生きる力」を育む教育の推進
    生きる力 
    ・実際の社会や生活で生きて働く「知識及び技能」
    ・未知の状況にも対応できる「思考力、判断力」など
    ・学んだことを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力、人間性」など

(3)教育的愛情をもち、児童理解をもとにした教育の推進
 思いやりのある子どもたちを育てるためには、教師もあたたかい愛情をもった指導を心がける。子どもの不適切な言動、人として許されない行為については、当然、指導するが、厳しく指導したときほど、その日のうちに、その子のよさを認める声がけをして、気持ちよく家に帰すように努める。

(4)「チーム篠田」として、組織的な学校運営の推進
お互いに改善のために議論するとともに、決定事項については、全教職員が協力し進めていく。「指導・指示」「報告・連絡・相談・確認」を円滑におこない、縦・横の連携をとって、学校運営をおこなっていく。

3 重点努力事項
(1)確かな学力の育成を図る学習指導の推進
・学校生活の大部分をしめるのは授業である。その充実なくして教育目標の実現はありえない。授業改善は我々教師の責務である。
 ・課題解決的な学習、体験的な学習、指導と評価の一体化を図った授業で、「わかる喜び」「できる喜び」等、一人一人に存在感や成就感を体得させ、学ぶ意欲の向上につながる授業を推進することが大切である。そのためには、校内研修の質的充実に心がけ、その成果を日常の授業に生かしていかなければならない。
 ・学習ルールの意識化、家庭学習の習慣化等を図り、学習意欲の向上、学習習慣の定着に努める。

(2)思いやる心、感動する心をはぐくむ教育の推進
 ・心を育てることの基盤は、信頼関係である。子ども相互の信頼関係、教師と子どもとの信頼関係を築くことが最も大切である。そのためには、学級担任が人間的なふれあいを大切にした学級経営に努めなければならない。「寄り添う」「認める」「ほめる」「励ます」を基盤としたあたたかな学級づくりをめざし、児童に自己存在感をもたせる。
 ・すべての教育活動を通して、自主的なあいさつを励行し、児童相互の信頼関係の構築を図り、豊かな心の育成に努める。

(3)体力つくりと健康・安全教育の推進
 ・体育科の授業において、運動する楽しさ、できる喜びを味わわせるとともに、マラソンやなわとびを通して継続して運動する習慣を身に付けさせる。
 ・健康な体つくりのためには、望ましい生活習慣を形成することが大切であることから、早寝早起き朝ごはん等の習慣を身に付けさせる。あわせて、ゲーム・スマートフォン・タブレット等の適切な利用時間と利用内容への理解を深めさせ、実践への意識化を図る。  
 ・学校給食を通して食に関心をもたせ、食の大切さと食習慣の改善を意識化させる。
 ・児童自身が安全への危機管理ができるよう意識化を図る。

(4)自己指導能力を育成する生徒指導の推進
 ・児童理解に努め、信頼関係を築きながら全校体制で生徒指導を推進していく。児童の指導に当たっては、その児童の状態やおかれている環境等について共通理解を図り、教職員が同じ方針で指導していく。
 ・学年・学級経営の充実を図り、児童が安心して学習できる場所づくりをし、活躍する機会を与え、自己存在感を高める。
 ・行動目標をもたせ、継続的に指導して望ましい生活習慣を育成する。
 ・「いじめは決して許されない、生み出さない」、「いじめを受けたら知らせる」という意識を醸成し、いじめを許さない集団づくりに努める。  
 ・人との関わり方や安全にかかる意識の向上を図り、問題行動や事故の未然防止に努める。
 ・家庭・地域・関係機関との情報交換を密にして信頼関係の構築を図り、連携を深めた指導に努める。

(5)自主性を育成する特別活動の推進
 ・集団活動の意義を理解し、協力してよりよいものを作り上げようとする実践力を育成する。
 ・良好な人間関係を築き、話し合いによる、合意形成や意思決定を大切にする活動を推進する。

(6)研修の日常化
 ・校内外の研修の充実に努め、教師一人一人の授業力を高め、研修の日常化を図る。
  (児童理解力、学習指導力、集団指導力)
 ・得意分野を生かし、お互いに切磋琢磨しながら資質の向上を図る。

(7)家庭・地域との連携強化
 ・開かれた学校として、積極的に地域の教育力を活用する。
 ・保護者や地域との信頼関係を大切にし、情報交換を密にする。
 ・学校、家庭、地域の人々の三者がよりよい子どもの成長を願い、同じ方向性をもって子どもの教育に携わっていく。

4 めざす学校像
(1)児童一人一人が大切にされ、学ぶ喜びがあふれる学校
(2)明るく元気な挨拶や歌声が響き、児童が生き生きと活動している学校
(3)家庭や地域に信頼され、それぞれの教育機能を生かし児童を育てる学校

5 めざす子ども像
(1)人の話をしっかり聞いて、じっくり考え、分かりやすく伝える子
(2)明るくさわやかな挨拶とあたたかい言葉をかけ合い、自分も友達も大切にする子
(3)係活動や委員会活動、学習活動において、あきらめずに最後までやり遂げる子
(4)基本的な生活習慣を身に付け、進んで運動し、体力つくりにはげむ子

6 めざす教師像
(1)子どもに寄り添い、一人一人の子どものよさを認め伸ばす教師
(2)自ら学び続ける姿勢をもち、子どもに「分かる喜び」「できる喜び」を味わわせる授業を実践する教師
(3)お互いのよさを認め、学校運営への参画意識をもち、チーム篠田として組織の中で自己の力を発揮する教師
(4)保護者や地域との信頼関係を大切にし、子どもの成長を第一に考えて協力できる教師
○児童数・学級数【令和3年5月1日現在】
区 分 1年 2年 3年 4年 5年 6年 特別支援 合計
児童数 66名 72名 71名 55 43 53名 14名 374名
学級数 2 3 3 2 2 2 4 18

○学校職員数(臨時職員等を除く)  27
○主な年間行事予定【令和3年5月11日現在】
活 動 計 画 活 動 計 画







 
4月 入学式・避難訓練 10 学習発表会
5月 大運動会  11 就学時健康診断
6月 避難訓練・体育デー  12 終業式
7月
 
宿泊研修(5年)・
避難訓練・終業式
1月
 
始業式・避難訓練
 
8月 始業式  2月 スキー教室
9月
 
修学旅行(6)
避難訓練・すこやか会議
3月
 
6年生を送る会・卒業証書授与式・修了式 
○本校から進学する主な中学校
青森市立沖館中学校、    青森市立古川中学校
○主な部活動
文化部  
 

 
合唱部  
○学校からのお知らせ
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